正しい点眼方法を知れば、目薬をさす介助も簡単になるよ
こんにちは、たくろうです。
介護職をしていると、目薬を利用者さんに点眼する時があると思います。
僕もそうだったんですけど、なんとか上まぶたを開いて、眼球に直接点眼しようとしてしまいがちですよね。
しかし、正しくは「下まぶたに点眼」だったんです!
正しい点眼の方法を覚えておくと、利用者さんに点眼するときも、自分に点眼するときもスンナリ点眼できるので良いですよ!
正しい点眼の方法
- 下まぶたを軽く引き、軽めの「アカンベー」の状態へ。
- 下まぶたの内側に点眼
- OK!
注意点としては、点眼薬の入れ物を直接まぶたにつけないようにしてください。
雑菌が入る可能性があります。
高齢者に点眼介助するときも簡単
介助で点眼薬をさす時、利用者さんが目を閉じようと力を入れてしまって点眼しにくい時ってありますよね。
そんなときも下まぶたに点眼するとスンナリ出来ます。
それどころか、この方法を使えば利用者さんの方もラクなようで「目薬さすの上手だね」とまで言ってもらえます。